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デッサンで意識しておきたい基本的なポイントとは?

美大・芸大受験では、学科試験の他にデッサンなどの実技試験が行われます。それは、デッサンは絵の勉強だけではなく、もの作りの基礎であるからです。ただなんとなくデッサンをしていても、ある水準からの上達は難しいかもしれません。意識すべき基本的なポイントをしっかりと押さえ、確実に実力を伸ばしましょう。

美大・芸大を受験するならデッサンはここを押さえよう!

美大・芸大を受験するならデッサンはここを押さえよう!

デッサンは、とにかく回数をこなせば、自ずと実力が付いてくるとお考えの方も少なくないでしょう。デッサンは見える通りに描くことですが、比率や構図が悪ければ上達は見込めません。

どんなに細かいところを丁寧に仕上げていても、バランスが狂っている(比率がおかしい)デッサンでは、印象が悪くなってしまいます。静物デッサンですと、一つひとつのモチーフの縦横、描く対象物の比率も大切です。細部ばかりに夢中になるのではなく、少し離れて全体を見るとよりつかみやすいです。

比率が良くても構図がおかしければ、見せたいものを上手く表現できません。モチーフの何を中心におくのか、余白はどうするかなどはとても大切です。いくら上手に絵が描けても、構図に失敗してしまえば、絵の評価はガクンと落ちてしまいます。構図が難しいという場合は「デスケル」を利用するのも良いでしょう。

実技試験では時間配分にも気をつけよう

実技試験では時間配分にも気をつけよう

何事もペース配分は大切です。デッサンの実技試験は3~5時間ほどの場合が多く、「まだ時間はあるから」とマイペースに構えすぎると、時間が足りなくなるということもよくある話です。

受験する学校の試験時間と自分の特徴を照らし合わせ、基本的な時間配分はしっかりと練っておきましょう。最初の1時間目で構図、2時間目で固有色のまとまりを作る、3時間目で大まかに完成させておいて、4時間目で質感など細かく描く、5時間目は最終仕上げと予備時間という具合です。

時間が足りなくて未完成ということのないよう、実技試験での時間配分対策もしっかりと行っておきましょう。

大阪で美大・芸大受験に備えて画塾や絵画教室に通いたいとお考えでしたら、多くの現役合格者を輩出する礒貝文子絵画教室にご連絡ください。

大阪で幼稚園生から参加できる子供クラスをはじめ、美大・芸大受験を視野に入れた受験クラスなど、皆様の幅広いニーズに対応するクラスをご用意しております。美大・芸大は一般的な大学とは異なり、学科試験だけではなく、デッサンなどの実技試験があるため、受験に際して不安なことも多いでしょう。

礒貝文子絵画教室は、一人ひとりの不安に真摯に向き合いながら、様々な芸術分野で活躍するスタッフが基礎から丁寧に指導し、美大・芸大への進学を目指す方を手厚くサポートいたします。大阪で美大・芸大受験をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

大阪で芸大受験に備えるなら礒貝文子絵画教室へ

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