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基礎となるデッサンについて

絵のセンスを磨きたい方は、日頃の練習で基礎となるデッサンを取り入れることをおすすめします。
こちらでは、デッサンについてご紹介いたします。魅力的な作品を作るためには、基礎をしっかりと固めておきましょう。

デッサンとは?

デッサン デッサンは、素描き(すがき、そびょう)とも呼ばれ、美術の作品を作るうえで基礎となる技術です。これから美術を勉強したい、楽しみたいという方は、まず基礎となるデッサンを始めてみましょう。

デッサンは、鉛筆や木炭を使って、濃淡をつけながらモデルとなる対象物を描きます。デッサンを行うことで、絵を描く際に必要な観察力と表現力を同時に身につけることができます。デッサンを取り入れて観察力と表現力を磨くことで、絵のセンスで問われる知識や技術を身につけることができるようになります。

デッサンを行う時のポイント

デッサン デッサンを行う時は、綺麗な仕上がりをイメージして描くのではなく、自分の目に見えるもの、自分なりの表現で描くことを意識して、ありとあらゆるものに挑戦することが大切です。対象物をじっくりと観察して形を捉えるだけでもセンスを磨くことができます。

デッサンは線で描きあげるクロッキーとは違って、陰影や距離を表現します。そのため、陰影や物と物の間の距離など細かい部分にも注目すると、より一層魅力的な作品を作り上げることができるようになります。

大阪府高石市にある礒貝文子絵画教室では、幼稚園のお子様から大人まで絵画を学ぶことができるクラスはもちろん、美術系の高校や大学を目指している方のための進学応援クラスもご用意しています。

大阪や京都など関西全般の美大芸大を中心に国公立等を対応受験校としていますので、真剣に絵画について勉強をしたい方にも人気があります。

また、基礎から丁寧に指導を行いますので、初めて絵画を勉強するという方もお気軽にお問い合わせください。大阪府にある絵画教室をお探しの方は、ぜひ礒貝文子絵画教室へ。ご質問や見学のお問い合わせもお持ちしております。