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絵の具の種類


絵を描くために絵の具は欠かすことのできないものです。

絵の具には様々な種類があります。絵は選んだ絵の具によって、異なる雰囲気を表現することができます。

水彩絵の具

顔料をアラビア・ゴム溶液で練り上げたもので、水に溶けやすいように特殊な素材が練り込まれています。
顔料の粒が細かいため、どんな素材にも溶ける性質を持っています。この絵の具を用いると美しい透明感のある絵を表現することができます。水彩絵の具は大きく分けて「透明水彩」と「不透明水彩」があります。描きたい雰囲気に合わせて選ぶようにするといいでしょう。

不透明水彩絵の具(ガッシュ)

透明水彩絵の具と比べて顔料分が多く、より細かく作られています。代表的なものがポスターカラーやアクリル絵の具になります。ポスターカラーは混色が簡単で、色彩が鮮明なので定着も良く、塗ると表面が均一になります。そのため、重ね塗りの際に下の色を覆い隠せるのが特徴です。筆ムラがなく塗ることができるので、マットで滑らかな仕上がりになります。

顔料をアクリル樹脂で定着させるアクリル絵の具は、水彩絵の具のように使うことができますが、乾くと耐水性を持つため固形化します。色のバリエーションも豊富で、蛍光色やメタリックなどもあります。アクリル絵の具は混色しても濁りにくいので、多くのアーティストが作品制作に使用しています。

油絵の具

顔料を植物性のオイルで練った絵の具で、リンシード(亜麻仁油)やポピー(ケシ油)が使われています。油分が空気に触れると化学変化によって油が固化し、厚みのある色彩が特徴的です。

大阪にある礒貝文子絵画教室は、子どもクラスから大人クラス、受験クラスなどがあります。初心者の方はデッサンやクロッキーなどを行い、絵力を高めることができます。

受験クラスでは美大を目指している学生の進学応援を行っていますので、美大受験生から人気のコースとなっています。絵画教室は大阪を中心に高石校・和泉中央校・堺中百舌鳥校からお選びいただけます。絵画教室をお探しの方は、ぜひご利用ください。